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VoipBuster」「VoipStunt」「InternetCalls」「VoipDiscount」「SparVoIP」「NetAppel」「VoIPCheap(.uk)」「VoipCheap(.com)」「Poivy」「Webcalldirect」「FreeCall」「Lowrate-voip」「SipDiscount
これ等はドイツの有限会社"Betamax"社からリリースされている「ソフトフォン」と呼ばれるアプリケーションソフトです。

このBlogでは、主にこれ等のBetamax社のVoIPソフトフォンについて取り扱っています。
これを使うと日本国内はもとよりヨーロッパ・アメリカの主要国の一般回線電話へ無料で電話をかけることが出来ます。

リリースされているソフトは、アプリケーションとしては異なる物に見えますが、プログラムソフトとしては全く同じです。

アプリケーションの区別
このサイトにおいて、アプリケーションの別に関係なく情報を読み進んで頂いて問題ありません。つまり、VoipBusterの情報をVoipDiscountの情報として理解して頂いて結構です。
特定のアプリケーションについての情報の場合その旨の記述があります。

このサイトについて
「カテゴリー>ニュース」以外の情報はホームページサイトでの公開がふさわしい内容です。したがってその様な構成を心がけました。
お探しの情報に関しては左カラムの「ブログ内検索」と「カテゴリー」また下記の「インデックス」をご利用下さい。

インデックス
アプリケーションの導入
ユーザ登録
他の端末との接続
無料通話


昨今のIP事情のヤバイ所 

序文
「お父さん、『ネットに書いてあることの9割が嘘』ってネットに書いてあったよ!」
「そうだな、みんなセンセーショナルな事を早く広めようと思うからそうなっちゃうんだよ」
その疑いを持って本文を読んでください。

本文導入
昨今、LINEの便利さとヤバさが取りだたされています。
「無料で便利なものは裏がある」。そんなことは想像に難くはありませんが、ここまで生活に入り込んできてしまってはもはや取り除くのは困難ですね。「中国国内から閲覧されていたが情報漏洩は無い」とはどんな意味でしょうか。
背景にあるものはものすごく大きなモノなので此処では取り上げませんが、LINE問題は氷山の一角です。

本題
このブログはIP電話についての情報を配信していますので、それに沿って話を進めます。
この投稿前に10年以上のブランクがありましたがこの間にVoIP環境が目まぐるしく変わりました。
海外の通信システムの変化に対しての総務省の対応を受けて、国内(?)の通信会社がさらに対応する、といった流れによってです。

前回、このブログの記事は家の電話をIP電話化していかに安く(タダで)電話をかけるか、でした。
当時、iOS上で動くIP電話アプリはありましたが、アカウントの管理や電話番号に発信できるようにする手続きや課金の手間がかかるため一般には普及していませんでした。

今となっては通信会社のおかげで、これが容易に可能になりました。
従来の電話アプリのインターフェイスをもったVoipbasterみたいなもんです。
例えば、iijmioの「みおふぉん」。
iijmioは大手通信キャリアではなく、MVNOなので完全に通話を無料にするまでにはいたりません。

しかし、ついに出ました無料通話アプリ。楽天モバイルの「RakutenLink」(楽天リンク)。
総務省に4社目の通信キャリアとして認可を得た結果、無料が可能になりました。

SMSも無料、電話番号通話も無料は画期的です。
「無料で便利なものは裏がある」
キャンペーンのポイントバックを手に入れるには「SMS通信を1回」と「10秒以上の通話」をRakutenLinkアプリ経由で行うことが条件になります。
実はこれによってRakutenLinkのユーザアカウントがクラウド上に作られます。
このアプリ、無料通話ですから当然使いますよね。
使うには電話帳があると便利です。いちいち電話番号を手で打つ事はほとんどの人がしません。
RakutenLinkの中に「端末の電話帳」を引っ張ることになると、その内容は全てRakutenLinkのクラウドに上がります。
名前・電話番号・メールアドレス・住所・誕生日・等々。
電話帳の名前はほとんどの場合本名です。本名と電話番号が結びつくのは重要な個人情報になります。
知り合いに国防や政治の深い所で仕事をする人がいる場合、本人の承諾なしにクラウドに個人情報を上げることになります。日本を守れるんでしょうか?
LINEは甘っちょろい、楽天はえげつない、といった感じです。

30年前携帯電話が普及したころの注意事項にこんなものがありました。
携帯電話を紛失したら所有者だけが被害を受けるわけではない。紛失した携帯の電話帳に入っている全ての人に被害が及ぶかもしれないから。

また、自分のRakutenLinkの連絡先(電話帳)を開くとRakutenLinkユーザは判別できます。
これってちょっと恥ずかしいです。
自分の情報と自分が管理している電話帳情報を駄々洩れさせている告白です。
でもこの「踏み絵」を踏まないと便利(安い)が手に入らない。

まとめ
RakutenLinkについて語られる記事が見つからないため、敢て書かせていただきました。
この電話帳の件、実は楽天に限ったものではありません。ソフトバンクのガラケーでさえクラウドで電話帳を管理するボタンがあります。Googleだってそうです。端末の引っ越しが便利ですからね。私は使いませんけど。
便利とリスクをしっかり認識したうえで利用したいものです。

背景として楽天がViberを買収したのも裏がありそうですし、色々な物が日本に攻め込んで来ている感があります。
ネットや経済には、武力で超えにくい国境がありません。知らないうちに海外モノが隣に座っています。
LINEやら楽天やらPayPayやら、日本を売り渡さないことを祈るばかりです。
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[2021/04/13 12:01] ニュース | TB(0) | CM(0)

我が家のViopBusterデバイス 

adapter

ご無沙汰しております。
3年近く放置していたブログですが、不定期に再開したいと思います。

アンダーグランドではありますが、VoIPテレフォニーも3年前に比べるとだいぶ浸透してきたようです。
しかしながら、インターネットを見ても海外在住の方々の情報が多いようですね。



さて今回は、我が家の"VoipBuster"の使用形態についてのニュースです。


冒頭の写真のようにデバイス化(?)しました。
もはや"VoipBuster"のためにPCを起動することはありません。

左の電話機は"SANYO"のコードレス電話機。ちょっとした仕掛けがあります。
右は"corega"の無線LANルーター。
間にある物体がSIPアダプタ。

このSIPアダプタにVoipBusterの私のアカウント情報をセッティングしてあるため、"SANYO"の受話器を取って普通にダイヤルすれば"VoipBuster"経由で電話をかけられるようになりました。日本国内なら0081も必要ありません。

/ルータ/=LANケーブル=/アダプタ/=モジュラーケーブル=/複合機(ファックス)/=モジュラーケーブル=/電話機/
という接続。

アダプタの設定は、ルータに接続しているコンピュータのブラウザでローカルネットワーク内にあるアダプターのIPアドレスに接続して行います。

このアダプターは2つのアカウントを管理できます。
"SANYO"の電話機も2つの回線を受けられます。
これをうまく利用して、ドイツの電話番号を有するアカウントと、クレジットを買いやすいアカウントの2回線をセッティングしました。

おかげでPCを起動しなくてもVoipBusterを使えるだけでなく、いつでもドイツの電話番号にかかってきた電話を取れるようになりました。もちろんファックス送信も問題ありません。


導入方法については追々当ブログで公開していこうと思いますが、なにぶん私自身良く分かっていないのです。






[2010/02/12 15:49] ニュース | TB(0) | CM(1)