
ご無沙汰しております。
3年近く放置していたブログですが、不定期に再開したいと思います。
アンダーグランドではありますが、VoIPテレフォニーも3年前に比べるとだいぶ浸透してきたようです。
しかしながら、インターネットを見ても海外在住の方々の情報が多いようですね。
さて今回は、我が家の"VoipBuster"の使用形態についてのニュースです。
冒頭の写真のようにデバイス化(?)しました。
もはや"VoipBuster"のためにPCを起動することはありません。
左の電話機は"SANYO"のコードレス電話機。ちょっとした仕掛けがあります。
右は"corega"の無線LANルーター。
間にある物体がSIPアダプタ。
このSIPアダプタにVoipBusterの私のアカウント情報をセッティングしてあるため、"SANYO"の受話器を取って普通にダイヤルすれば"VoipBuster"経由で電話をかけられるようになりました。日本国内なら0081も必要ありません。
/ルータ/=LANケーブル=/アダプタ/=モジュラーケーブル=/複合機(ファックス)/=モジュラーケーブル=/電話機/
という接続。
アダプタの設定は、ルータに接続しているコンピュータのブラウザでローカルネットワーク内にあるアダプターのIPアドレスに接続して行います。
このアダプターは2つのアカウントを管理できます。
"SANYO"の電話機も2つの回線を受けられます。
これをうまく利用して、ドイツの電話番号を有するアカウントと、クレジットを買いやすいアカウントの2回線をセッティングしました。
おかげでPCを起動しなくてもVoipBusterを使えるだけでなく、いつでもドイツの電話番号にかかってきた電話を取れるようになりました。もちろんファックス送信も問題ありません。
導入方法については追々当ブログで公開していこうと思いますが、なにぶん私自身良く分かっていないのです。
ダメもとでやっぱりダメだったネタ4連発枕
→ダメなのに記事にする?
"VoipBuster"の"SMS"設定
私の利用範囲ではないので、今まで設定してみようとも思いませんでした。
日本の携帯電話のショートメッセージは世界基準ではありませんし。
HeavymooNさんの記事を見て確認しようと思いたちました。
お恥ずかしながら私は"au cdma1x"を"A5505SA"で使っています。
やっぱり認証コードは送られてきません。
妻の"Win"でも同様。
思った通りです。
予め、登録しておいた携帯電話から"02114486060"へ電話をかけ、"VoipBuster"経由で一般回線電話へ接続するというサービスです。
数ヶ月前から色々な方法で試してみましたが、ダメでした。
今日やっと"VoipBuster"からお知らせを発見しました。
オーストリア・ドイツ・スイス・英国・オランダの国内からのみ可能なんですぅって。
ドイツへの国際電話でもダメでした。今ひとつピンと来ないのですが、とりあえずhttp://gsm.voipbuster.comへ接続…。
モノが「ezアプリ」ではないためダウンロード出来る筈ありません。
"au"は元々デュアル通信(通話と通信が別)らしいので、将来に期待しましょう。
これは私にとって益々絶望的です。
サゲ
ダメなのは私の携帯電話環境です。
私のダメを棚に上げ20年程前、「日本の常識、世界の非常識」という本がありました。
「Yahoo!Japan」しかり「携帯電話」しかりです。そうそう、「ベータマックス」ってのもありました。
こういう前提があるので私の環境下では問題解決へのモチベーションが下がりますヮ。(自分の環境は一般的ではないだろうから解決できないかも!と…)
世界中の人が使うアプリケーションは、世界中の人が検証なければなりません。
このブログにアクセスしてくれる方々は色々な国からですし、ITスキルも様々です。それぞれの立場から検証・考察・意見等を発信して頂けるとブログの地位も上がりますし、良い
モノ造りに貢献できるかな?と
思います。(←ドイツ語で言うと"meinen"ではなく"glauben"です)
「Googleブログ検索」が正式リリースになると「ブログサイト」は「Google検索」から外されるでしょう。(Google検索で3年前のブログ記事がトップに出てくるのはハッキリ言って邪魔です。)
TecnoratiやBloglinesなどで武装して来るべき革命に備えましょう。
今日は私の左脳の働きが鈍くて、私自身が露呈しています。
お許しください。