"Voipbuster Pro"が新しいオプション料金プランとすると、従来の料金プランは?
"VoipBuster Freedays"?
私の右脳は「無料期間」と読み取っていたが、どうやらこれが料金プランに相当するようだ。
ふと、ドイツ語のページではどの様に表記してあるのだろうと思った。
"Free days"をドイツ語に直訳すると"Frei Tage"になり、「休日」って感じ。
ドイツの国旗を押してドイツ語サイトに行ってみると"Freedays"でした。
「"Freedays"は"Kostenlos(独:無料)"意味する」と説明してある。
つまり、これが「商品名」って事ですかね?
いかにもベンチャー合資の有限会社らしい"strict"を欠く"infomation"です。
ドイツ語のサイトを見て思ったのですが、英語では書かれているのにドイツ語では書かれていない情報が結構あります。
ドイツ人のヘビーユーザ達が英語サイトの意味を検討しているスレッドを見かけたことがあります。英語サイトが最もあてになるようです。
"Betamax GmbH & Co.Kg"の「フラッグアプリケーション」は"VoipBuster"
「フラッグウェブサイト」は"voipbuster.com/en"って構図ですね。
"Voipstunt"や"VoipDiscount"等、他のアプリケーションで"〜 Pro"のオプションプランを開始するかどうは、なんともいえません。
"Betamax"のテレコミュニケーションサービスのターゲットが「個人利用者」と、
独自のIPシステムを導入できない「中小企業」になっています。
"Voipbuster Pro"はウェブページに貼り付ける"Call me Now"と合わせて、一般回線電話からの格安のフリーダイヤル機能を果たします。
つまり、"〜 Pro"を利用したい企業は"VoipBuster"、個人利用者は他のアプリケーションでも良かろう。という構図が想像できます。
また、公式のフォーラムが存在するのは現時点で"VoipBuster"だけです。
トラフィックを見ると"Buster""Stunt""Discount"は大体同じですが、今後差別化されて行くのかも知れません。
知り合いからエラーの問い合わせがありました。
「久しぶりに"VoipBuster"を起動しようとしたら何か変だ」というのです。
いじってみたらアップデートを全くしていなかったためでした。
エラーの原因は
"GIPS VoiceEngine has expired"
とのインフォメーションが表示され、アプリケーションが起動しない。
なるほど、昔は "Gloval IP Sound の Voice Engine" で、今は違うというわけか。
バージョンは 2.07 built 212 でした。
アプリケーションが起動しないので、新しいヴァージョンを上書きするようにセットアップ。
これで解決しました。
他人のPCをリモートアシスタンスでの作業だったので、エラーログ等をスクリーンショットで撮れませんでした。
再セットアップはリモートアシスタンスを切断し、私の"VoipBuster"から先方の一般回線電話へかけての作業でした。
20分ほどの通話でしたが、タイムラグはだんだん短くなった印象があります。
タイムラグに慣れていったのかもしれません???