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for English 

Welcome to Softphone Explorer.
This site is written by Japanese.
But!
I prepared the useful tool for Visitor using English.
>>In English translated by "Yahoo! search Language Tools" >>
It will go to a top page by English.

I need to become the place of information exchange of here where him wishs.
Please give me a track buck and a comment by English, Deutsche or Japanese.

Thenk you.

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[2006/05/02 10:44] 入門編 | TB(0) | CM(0)

IP電話とは 

現在「電話」とは大きく分けて2つの通信方法で接続されます。

1)電話回線
グラハムベルが発明した従来の電話の通信方法です。
端末機は電話機です。
端末はモジュラーケーブルを経て屋外の電話線につながり、それが交換機まで伸びています。
交換機で接続先の端末機を選択すると、同様の経路を経て相手の端末機までたどり着きます。
携帯電話の場合はモジュラーケーブルが電波になっただけです

2)インターネット回線
発信側の端末機は大まかに言うとコンピュータです。(IP電話対応のモデムもコンピュータとみなします)
細かく言うとインターフェイス(人間に接する端末)は電話機だったりヘッドセットだったりします。
端末機であるコンピュータからは光ケーブルやADSL回線を経てインターネット回線につながります。
着信側の端末機ががコンピュータの場合、サーバコンピュータの仲介により(交換機の働き)、もしくはサーバコンピュータの仲介無しに直接(P2P接続)接続します。
接続先が電話機の場合、電話回線へ入る必要があるのでサーバコンピュータは最寄の交換機にアクセスし、そこから先は電話回線を経由して相手にたどり着きます。

インターネット回線を経由する電話の接続方法を総称してIP電話と呼びます。


接続料金
今まで電話回線の接続料金は距離と時間に応じて課金されていました。
一方インターネットの接続はこのような観点からは無料と言えるでしょう。
IP電話の場合インターネット回線の部分の接続料金は無料ですので、電話回線に入らない限り無料で通話が出来るわけです。


無駄知識
受話器を上げる→発信音がする=電話番号を受け付ける準備が出来る→電話番号をまわす=0は10個の発信音・9は9個の発信音・1は1個の発信音という規則に則る→交換機が数字を認識して該当する電話端末機を特定し電気を流す→該当する端末機は流れてきた電気によってベルを鳴らす→ベルが鳴ったら受話器をとる人がいる→受話器があがるとベルが鳴り止む→通話を始める→通話が終わったら双方で受話器を置く。
単純な表現で書きましたが、これが「電話をかける」作業の「規則と順序」です。
この「規則と順序」をプロトコルといいます。
ダイヤル発信では発信音の数で数字を特定しますが、プッシュフォンの場合は音程の異なる2つの発信音の組み合わせで数字を特定します。したがってこのの部分のに於いてダイヤルとプッシュのプロトコルは異なる、といえます。
「IP電話」の"IP"とはインターネットプロトコルの省略です。これは「音声通信をするためのインターネット接続手順」の総称といえます。この中に"VoIP"や"SIP"等のプロトコルがあり、"VoIP"を使ったアプリケーションソフトが存在するわけです。

IP電話利用方法






[2006/04/24 20:40] 入門編 | TB(0) | CM(0)






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