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VoipBuster電話帳(Contacts(List))活用法~1 

電話帳作成


"VoipBuster"等のアプリケーションの中にある道具、"Contacts"(Contact List)をこのサイトでは電話帳と呼びます。
正式リリース版になった後も電話帳のアップデートは続いており、結構便利になりました。

かつては電話帳にフォルダを作成できなかったため、連絡先をグループ分けするのに苦労しました。
今は"Group"という形でフォルダを作成できるようになったので見やすい電話帳を作れます。
又、短縮ダイヤル(→"Speed Dial")や、電話帳内の検索機能も付き、使い物になってきました。

便利に使うためには電話帳を使いやすい形で作成する必要があります。
英語のアプリケーションなので「日本語参照」を作ってみました。

主な作業
「グループ名」を日本語にする
「グループ」の中に更に「グループ」を作る
電話帳個人情報の登録
短縮ダイヤル"Speed Dail"の登録
新たな「グループ」を作る
不要な「グループ」を消す


"Contacts"の「グループ名」を日本語にしてみましょう


まずアプリケーションを起動します。
スクリーンショット

"Rename Group…"をクリックすると↓の画面になります。
スクリーンショット

コンピュータキーボードの「デリートキー」("del"とか"delete"と書いてあるキー)を押すと青く反転している部分が全て消去され、カーソルが点滅します。
キーボードの入力が日本語入力になっていることを確認して、「友人」と入力します。
「友人」という漢字変換を確定した後、もう一度"enter"キーを押すとグループ名が確定します。

メモ

フォルダの表示される順番は上から「数字順」「アルファベット順」「アイウエオ順」「あいうえお順」になります。


この「グループ」の中に更に「グループ」を作ります


スクリーンショット

スクリーンショット



個人情報の登録


スクリーンショット

するとこんな画面が出てきます。
スクリーンショット
↑クリックすると拡大します↑

"VoipBuster"等から一般回線電話への接続先を登録するにはこの「リンクのようなもの」をクリックします。
"Seach"ボタンの使い方は別途参照←ちょっと古い情報です。
スクリーンショット
↑クリックすると拡大します↑


メモ

電話番号は国際電話形式です。
日本の場合:
最初に"0081"あるいは"+81"
続いて市外局番の最初の"0"を除いた電話番号


短縮ダイヤルの登録


"VoipBuster"等のアプリケーションでは"Speed Dial"と言います。
スクリーンショット

スクリーンショット

"OK"を押して確定します。

メモ

※登録はアルファベットや日本語でも可能ですが、電話帳検索機能もあるので機能割振りを考慮して設定することをお勧めします。
※電話番号が複数ある場合は個人情報登録画面で登録した一番上にある番号に接続します。


新たな「グループ」を作る


スクリーンショット

画面を最大化すると作業しやすいかも!
スクリーンショット



不要な「グループ」を消す


スクリーンショット

スクリーンショット

電話帳カスタマイズはざっとこんな感じです。
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"Direct Callback"機能 

"VoipBuster"をはじめ、「Betamax社」のほとんどのアプリケーションに付いている機能です。

PC上のアプリケーションが、2つの電話端末機(電話番号を持つ電話機)を中継接続します。


"VoipBuster"を使って私の「自宅の電話」から私の「携帯電話」へ接続してみましょう。

一般的な方法


"VoipBuster"を起動します。
Direct Callback スクリーンショット1
↑クリックすると拡大します↑


①"Direct Call"タブをクリック
②"Your Phone Number"に私の「自宅の電話番号」を入力します。(国際電話の方法で)
③"Destination Phone Number"に私の「携帯電話番号」を入力します。(国際電話の方法で)
④"Call"ボタンを押します。
▲コンピュータの操作はここまで▲

▼すると電話機はこのように作動します▼
①「自宅の電話」が鳴る
 →電話を受ける(フックを上げる)
②私の「携帯電話」が鳴る
 →電話を受ける(フックを上げる)
③通話を開始する

便利な方法


発信元の電話(今回の場合私の自宅の電話)がいつも同じで、
接続先の電話(今回の場合私の携帯電話)が"Contacts"(電話帳)に登録されている場合、
もっと便利な方法があります。

準備(発信元の設定)
"VoipBuster"を起動します。
Direct Callback スクリーンショット2
↑クリックすると拡大します↑


"Start"タブをクリック。
"Direct Callback Nr"に発信もとの電話番号を入力します。(国際電話の方法で)

電話帳登録は別途参照


接続方法
"VoipBuster"を起動します。
Direct Callback スクリーンショット3
↑クリックすると拡大します↑


"Contacts"タブをクリック。
"接続先名"をクリックして詳細を表示させます。
"Direct Callback"ボタンを押します。
▲コンピュータの作業はここまで▲

"Direct Callback Nr"に指定した電話が常に発信元になります。

通話料金について


・クレジットの購入が必要です。
・1回の接続成立に対して「5ユーロセント」
・発信元と接続先が次にあてはまる場合、それぞれに通話料金が発生します。
 ①無料通話国でない場合
 ②携帯電話とIP電話(一部の国を除く)
 ③クレジットの無料期間(購入から120日)を過ぎている場合
 ④週300分の無料通話時間を超過している場合

この機能の用途


↓要するに↓
手元にコンピュータがない人でも、電話機さえあれば"VoipBuster"接続で電話がかけられる訳です。
もっとも、誰かに操作を依頼しなければなりませんが

ヘッドセットがない場合にも使えます。
我が家では1歳の子どもに電話を使わせるときはこの方法で受話器を持たせています。ヘッドセットはピンとこないようです。

何か面白い利用方法がありましたらご提案ください。









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