現在、
VoipBuster/
VoipStunt/
InternetCalls/
VoipDiscount/
SparaVoIP/
NetAppel/
VoipCheapを使うと一般回線電話へ無料で電話をかけることが出来きます。
この「無料」は2種類存在します。
それは「アカウント登録」をしたのみ場合と、「クレジットを購入」した場合です。
本来の無料通話は現時点で「クレジット購入」を前提にしています。
1ユーロ以上のクレジットを保有しているアカウントは各アプリケーションのサイトで公表している無料通話地域の一般回線電話(一部携帯電話も含む)に無制限に無料通話が可能になります。
日本から購入できるクレジットは現在10ユーロからです。
「ベータ版での運用段階のシステムにお金は払えない」というユーザのために「無料トライアル」というものが存在していのです。
各アプリケーションのサイトで公表している無料通話地域の一般回線電話に対して「1通話に付き1分を限度として無料にする」という条件です。
日本はのNTT回線は無料通話の対象なので、どのアプリケーションからでも1分間は通話が可能です。「クレジットを持っていないと、1分後に通話は切断される」というわけです。
ただし、
"InternetCalls"と"VoipDiscount"だけは「無料トライアル」の条件が違います。
1通話あたりの時間制限はありません。
アカウントを作成してから、合計通話時間が約60分に達すると無料トライアルが終了するようです。
この合計時間制による"InternetCalls"のトライアルは4月始めには終了するかな?と私は見ています。
ウェブページで流行の「タダで電話がかけられる」なんて紹介はこの事をさしている。確かに、60分過ぎても新たにアカウントを登録すればこの無料アカウントが実施されている限り「タダで」電話が出来るわけです。
さらに付け加えると、クレジット購入を前提にした無料通話もベータ版終了と共に有料になる可能性もあると私は考えています。
InternetCallsも1分間で通話が切断されるようになりました。
[2006/04/02 08:50]
ai
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